Yahoo! Japan Hack Day 10th Anniv.

よくあるご質問

ハッカソン出場申込みについて

申し込み方法を教えてください

詳しくはハッカソン詳細ページをご覧ください。

ひとりでも出場できますか?/チームの人数上限はありますか?

2〜6名のチーム戦です。1名のみでは出場できません。また24時間という規模のものづくりでのコミュニケーションを考慮し、7名以上のチームも受け付けておりません。大人数の団体はチームを分けてご参加ください。

出場にあたって選考はありますか?

いいえ。先着順です。

プログラマーでなくても出場できますか?

はい。できます。プログラミング要素が含まれることが作品条件にはなりますが、職業プログラマー以外の方も参加可能です。デザイナー、電子・電気系エンジニア、企画職、アーティストなど、さまざまな人がコラボレーションするのがこのイベントの面白さでもあります。

未成年や学生でも出場できますか?

はい。できます。20歳未満の場合、保護者の同意があり署名入り出場同意書を開発日当日に提出いただくことで出場可能です。署名入り出場同意書をいただけない場合は入場できません。
また18歳未満の場合、会場所在地の「東京都青少年の健全な育成に関する条例」 により、深夜は開発会場にいることができないことをご了承ください(23時〜翌4時の間は自宅や宿泊施設でお休みください)。

企業や学校、NPO等の団体出場も可能ですか?

はい。団体名を出しての出場も特に制限はありません。

出場者はどういった職種の方ですか?

職種はウェブ系プログラマー、ウェブ系デザイナーが多めです。Hack Uというイベントを開催していることもあり、学生もいらっしゃいます。女性の参加も年々増えてきていますし、親子参加のチームもいらっしゃいます。

参加できない時間帯がありますが、出場できますか?

会場にて受付時間(12月9日(土)11:30〜20:59)の間に手続きを済ませていただければ、開発開始時間から遅れての参加、途中の外出や帰宅などは自由です。

キャンセルや返金はできますか?

お客さまの都合によるチケットの払い戻しはできません。基本的には、一般的なライブチケットなどと同様で、悪天候などによる返金もありません。

後からメンバーの内訳や人数を変更できますか?

座席スペースの確保、制約があるため増員はできず、減員もキャンセルと同義につき返金はされません。


ハッカソン当日関連

必要な持ち物は何ですか?

  • 身分証明書(受付時に本人確認いたします)
  • 開発に必要な道具
  • チーム代表の方: ブースのデジタルチケット、もしくは印刷済みチケット
  • チーム代表以外の方:個人の出場デジタルチケット、もしくは印刷済みチケット
  • 20歳未満の方: 保護者の同意署名済み出場申込書
  • 学割価格の方: 学生証

その他:長丁場となるので歯ブラシ/タオル/洗顔道具/着替えなどもあるとスッキリするかもしれません(周辺にコンビニエンスストアなどはあります)。

24時間のおおまかな流れはどうなりますか?

12:00のスタートと共に、あとは24時間ひたすら開発、時間配分はご自由に!

後半に、ステージ登壇に必要な「作品情報登録」「プレゼンテーション機材の接続確認」をしていただく予定ですが、開発自体のマイルストーンは縛らない開催形式となっています(Hack Day 10th Anniv. は最初からチームでの申し込みであり、またフリーテーマのため、他のハッカソンのタイムテーブルにあるようチームビルディング/アイデアソン/中間報告のステップはありません)。

インターネットや電源は使えますか?

はい。Wi-Fi回線と電源をご利用いただけます。必要に応じて電源タップなどはご持参ください。大容量の電源をご利用の際は事務局、スタッフまでご相談ください。

開発用のパソコンや機材は借りられますか?

いいえ。貸し出しは行なっておりませんので、参加チーム各自でご準備ください。

ハンダごては使用できますか?

はい。運営事務局が定めた所定の場所に限り、利用可能です。開発ブース内での利用はできませんので、ハンダ付けをする工具部品を所定の場所まで持参のうえ、都度行なってください。スペースには限りがありますので、譲り合ってのご利用をお願いします。その他、火災や事故防止のため、使用に際しては運営事務局の指示に従ってください。

開発中に、SNSに投稿をしてもいいでしょうか?

はい。ただし、他のチームの人の写り込みや他のチームの開発作品を許可なく撮影、SNSに投稿しないようにしてください。ハッシュタグは、#hackdayjp です。

その他、使ってはいけない器具や部品、してはいけない行為はありますか?

火器、危険物の持ち込みは禁止となります。その他参加者みなさんの想像力・技術力をなるべく発揮していただける場を目指し、なるべく制限を設けない方針ではありますが、共用のスペースに集まっての24時間開発となりますので、他者への危険や迷惑が及ぶ行為は運営事務局の指示に従っていただき、中止などをお願いすることがございますのでご了承ください。過去相談させていただいた例としては以下などがございます。

  • ドローンの飛行
  • 大量の水分を扱う制作行為や作品
  • 展示スペースに収まらない制作行為や巨大な作品
  • 五感を刺激しすぎる制作行為や作品(光、音、匂い、振動等)
  • 開発会場の什器(椅子・机・棚など)を作品に直接利用する制作行為
  • ペットなど動物を連れてのご入場
  • 他者への食事の提供

その他、ご不明な場合は事前に運営事務局までご相談ください。

夜間は帰宅・ホテルに宿泊したいのですが、外出、再入場制限はありますか?

24時間の開発時間中、自由に外出、再入場可能です。受付時にお渡ししているパスを確認させていただきますので、必ず携帯ください。

パンフレットやチラシを配布してもいいですか?

開発会場内では、参加者同士のコミュニケーションを目的とした自チームブース内への設置、名刺交換は同意の上行なっていただいて構いません。自ブース外への設置や販売行為、セールス・ビジネスを目的とした営業行為は禁止とさせていただきます。
発表会、イベント会場では、禁止とします。

開発期間中、家族や友達を会場に招いたり、同席させたりしてもよいですか?

会場受付にて出場者立会いの元、一時的に入室いただくことが可能です。保安管理のため、ゲスト入室手続きをしていただきます。スペースが限られており、出場者以外の座席の確保はありませんので、長時間の滞在はご遠慮ください。
なお、出場権を持たない方が開発作業を手伝うのは、ルール違反となりますので行わないでください。

コスプレはできますか?

開発作品に関連、必要性のあるコスチュームは可能です。
露出度が高いコスチュームなど、来場者が不快になる可能性、その他危険性や会場に不適切であると運営事務局が判断するコスチュームはお断りします。是正や中止をお願いする場合があり、その際は指示に従っていただきます。なお、会場内に着替え場所の用意はございません。

手荷物や貴重品を預ける場所はありますか?

ございません。ご自身の責任で管理してくださいますようお願いします。なお荷物は全てブースエリア内に格納していただきますようお願いします。

その他、禁止事項はありますか?

法令違反、暴力行為、脅迫や攻撃的な発言、行き過ぎた性表現、相手が望まない接触行為、ストーキングやつきまとい、飲酒の強要、性別に限らず人種や宗教や政党による差別など、他の出場者が不快と感じる行為はおやめください。
運営事務局の注意に従っていただけない場合はご退場いただく場合があり、その際は返金もありません(不快に感じることがあった場合、お近くの運営スタッフまでお声がけください)。


ハッカソン作品関連

作品のジャンルや条件はありますか?

なんでもありのフリーテーマですが、何かしらのプログラミング要素を含むものであることが条件になります。詳しくは開発のルールをご覧ください。

発表した作品の権利はどうなりますか?

作品の所有権、知的財産権(特許権、著作権その他)は「出場者でかつ作品制作者」に帰属します。発表された内容について、ヤフー株式会社がPR活動や記事として紹介させていただくことがあります。 出場要項をご覧ください。

作品をウェブサイトに公開したり、スマートフォンアプリをストアで公開してもいいですか?

はい。出場者が自由に公表をしてかまいません。ご自身の責任において行ってください。

他のコンテストなどや過去に開発・発表した作品を今回のHack Dayで発表しても良いですか?

いいえ。出場要項作品のルールにもあるとおり、「規定の24時間の中で開発されること」が条件となります。事前の企画検討、技術調査はかまいませんが、過去制作・発表済みの作品であることや時間外開発が発覚した場合は受賞対象外となります。

Hack Dayで作った作品を他のコンテストに応募してもよいですか?

はい。どこかに「Yahoo! JAPANのHack Dayで生まれた作品である」と書いていただけたら、応援します!


ハッカソン作品関連

プレゼンテーションの様式を教えてください

持ち時間は90秒。パワーポイントやKeynoteスライドでの一般的なプレゼンテーション様式に対応する他、ステージ上での実演、寸劇形式のアピールも可能です。
見栄えのするスライドシートよりも「動くプロトタイプ」を直接見せていただいた方が、アイデアのみ、スライドのみ、プロモーションビデオ的な動画のみ、などに比べて評価が上がります。

チームの発表順序はどうなりますか?

チケットの購入順とはならず、厳正な抽選により決定いたします。


なぜHack Dayと呼ぶのですか? Hackathonとの違いはありますか?

ほぼ同義です。「この1日はみんなココに集まろうよ!」の思いと24時間にわたることから、Hack "Day"と呼んでいます。米Yahoo! Inc.で2005年に始まり、日本のヤフー株式会社では2007年から続いています。

"Hack Day"はヤフー株式会社が商標を保有しておりますが、イベント名などに公序良俗の範囲内でご自由にお使いください(使用を制限する目的はなく、日本中にいろんなHack Dayが増えることを楽しみにしています。実際に、さまざまな企業が、Music Hack Day、Art Hack Dayなどを開催されています)。

前回のHack Dayの様子や、歴代の作品は見られますか?

前回の様子や歴代の作品は下記のリンクからご覧ください。
Hack Day 2017 ダイジェスト
Hack Day 2017 - 受賞作品を駆け足でプレビュー!
他、過去のHackイベント

取材はできますか?

弊社広報にこちらからご相談ください。

Yahoo! JAPANはなぜこのようなイベントを開催しているのですか?

まず単純に「テクノロジーって楽しいものだから」。
プログラミングも敷かれたレール通りじゃつまらないですよね。好きに作れるから面白い、動いちゃうから面白い、他人の発想と触れ合えるから面白い!
わたしたちはクリエイターが輝ける環境づくりを目指しており、 その1つが長年続いているHack Dayという取り組みなのです。ヤフー社内でもクリエイターコミュニティーとして機能しています。